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1. 二人以上の人間が写っている写真でも加工できますか? はい、可能です。一人の顔の修正が終了したら、「次へ」のボタンをクリックし、ドロップダウンメニューより「写真中の別の顔を修整する」をクリックしてください(このコマンドは「ファイル」メニューからも進めます)。すると次の被写体の修正を初めの段階からすることができます。 |
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2. 主にセピアや白黒の写真でも加工できますか? 写真が白黒やセピアで画像に色の変化がない場合、肌検出アルゴリズムが肌のエリアを判断するのが難しくなります。 最終的には作業は可能ですが、通常よりも肌選択ブラシでの作業が増えてしまう可能性があります。 |
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3. ソフトウェアがズームインしてしまい、鼻や口の上をクリックできません。 これはあなたが最初の目の左端と右端をクリックしたのが原因です。左目には左端だけ、右目には右端だけをクリックしてください。 |
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4. マニュアルがほしいのですが。 マニュアルは下のリンクからダウンロードすることができます。 PortraitPro 9 ユーザーマニュアルのダウンロード (Windows) PortraitPro 9 ユーザーマニュアルのダウンロード (Mac) ※ マニュアルを見るにはAdobe Reader が必要です。 |
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5. PortraitProのセッションファイルのサムネールが消えてしまいました。 これは、お客様のパソコンにある他のプログラムが、お客様のPortraitProで作業中、又は、projectファイルを保存する際に作られた " .pp ファイル" を表示しようとしているのが原因です。これを解決するには、Portrait Proを再インストールしてください。 |
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6. 顔の以外に体全体の修整はできますか? スライダーを移動する段階で、肌部分ブラシまで下にスクロールして、「延長」ボタンをクリックします。すると体のどの部分でも、肌の上にブラシが使えます。肌スライダーは選択した部分を含みすべての肌部分に効果を与えます。さらには、写真コントロール効果は写真全体に効果を与えることができます。 |
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7. 青い線の入った黒い部分が現れます。 もしもこのような症状が現れる場合は、Microsoft Visual C++ 2005再頒布可能パッケージ (x86)をmicrosoftよりインストールください。 |
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8. ファイルメニューの保存オプションが消えてしましました。 PortraitPro Studio版バージョン9では、通常モードまたはプラグインモードで起動できます。 プラグインモード選択中は、「保存して終了」以外のファイルメニューオプションは消え、カラープロファイルが使用されます。コマンドラインで写真を読み込む場合は、PortraitPro Studio 9はデフォルトでプラグインモードに入ります。例えば、Lightroomなどの別のアプリケーションからPortraitProを起動する場合、PortraitPro Studio 9は自動でプラグインモードに入りライトルームから与えられた写真の作業が可能になります。 もしも、自動でPortraitPro Studio版バージョン9がプラグインモードになるのを変更したい場合は 、自動プラグインモードを非選択にしてください。このオプションは、Windowsでは設定で、Macでは環境設定で選択ができます。 さらに、コマンドラインからオプションを使ってプラグインモードを強制にするか、 または無効にできます。PortraitPro Studio版バージョン9がPhotoshopプラグインとして起動している場合には、 自動プラグインモード設定にかかわらず、プラグインモードが毎回使用されるオプションが使われています。 |
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9. PortraitProの処理速度が私のパソコン上で遅いのですが、 解決策はありますか? はい。表示メニュー(旧バージョンでは「ドラフト」メニュー)より「より速いレンダリング」を選択してください。 これにより表示画面の画質がほんの少しだけ低下しますが(写真がほんの少しソフトになります)、処理速度が上がります。保存される画像自体の画質には影響はありませんのでご安心ください。もしPortraitProの起動が遅い場合は、充分なRAM(最低512 MBの推奨)があるかどうか確認ください。それでも処理速度が遅い場合は、より良い環境のパソコンが必要です。 |
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